こんにゃろー!買う前に5巻で完結と聞いてすごくショックだった。諸事情とかいうけど、こんなにいい作品やめるなんてもったいない!
話は北領から新城直衛らが戻ってきたところで完結。ラストシーンはなにげに泣けるものがありますが。なんかキリがよいのか悪いのかよくわからんが、ユーリアが直衛の愛人になったりとか先までマジ読みたかったす。あと、新しくこの巻で出てきた登場人物も多かった割にそんな訳で終了なんて。ワクワクしてたのに...。残念としか言えないです。
こうなったら小説のほうを読まないと寝付き悪くなるよね。ホント。
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side-Aの続き。まとめて一気に読みました。うわー。なんじゃこりゃ。という感じでした。side-Aで恋人になったかもみたいな相手がいきなり死んでいるという設定になっているし。こういうの勘弁してよという感じで始まった上に、生き残った恋人の双子の片割れが、もしかしたら入れ替わってるなんてそんなのってあり?
結構、そういう設定にドン引きしたのでした。side-Aのほうが幾分かよかったと思うなぁ。「僕」という主人公がすごくいい感じなのに、とりまく環境がなぁ。こういうの好きじゃないな。全体にもどかしすぎて。
side-Aだけ読めば良かった...
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ずっと頭痛で悩んでいる割に本だけは読んでしまえと思いこの何日か本を読んでたり。おかげでまだ頭痛いっす。
2004年暮れあたりによく書店で目にしていた本。ある意味先入観なしで読もうと思ったが少しだけAmazonレビューも伺いつつ買うことにしてみた。レビューを見るあたり「恋愛小説」という意見が圧倒的に多かったんだけど私的には恋愛小説というくくりでもないような気がする。
いつになったらいわゆる恋愛が始まるのだろうと思って最後のページでそれらしき描写があってこれがその「恋愛」の始まりなのか...と少し落胆。小説すべてが悪いという訳でもない。私的には「恋愛小説」として読むのはどうかと思っただけ。
この主人公に似た人いるのよね。知ってるだけになんか悲しくなったり。
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あけおめ。今年も例の如くジャニカウントダウンで年越しをむかえますた。てなわけでよろすく。
暮れに本屋へ行っていろいろ物色してみたがこれといって買おうと思った本もなく戻ってきた。まぁ興味を示したくらいの本はあったけど。そんな訳でもう一度熱くそして哀しい物語を読んで気持ちだけ20年前に戻ってみようと思い、本棚から「コインロッカー・ベイビーズ」を選んだ。
コインロッカーを胎内としたキクとハシ。いきなりラストを語ってしまうけど、「ダチュラ」を投げ込む前のバイクにまたがるキクとアネモネの2人が強烈に脳裏に思い起される。
俺達は、コインロッカー・ベイビーズだ。
街が破壊された、けれどハシはそれによって母の心臓の鼓動を知りそして生きるということを知った。究極の「破壊」と「生きること」の物語だ。
ただ、上巻が非常に面白く読めたのに下巻は何度読み返してもまだわからない展開の箇所がある。余計、ラストに惹かれたのはそのせいかもしれない。
村上龍の作品、いやあらゆる小説の中でもベスト3に入るくらいのおすすめデス。(おれは「イン ザ・ミソスープ」を最後に村上龍作品読んでいないので要注意)
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立ち読みで知り、取りあえず既刊分も全て読み終えたところ。立ち読み時にさらっと読んだ時の感想が1900年初頭ぽいなんとも日露戦争をもじった架空の話かな?と思い気になったのだけど、読んでみると全くの架空の世界の話だということに気付いた。でもやはり「皇国」は昔の「日本」のことで「帝国」は「ドイツ・ロシア」がモデルなんだよね?(と思ってる。
原作も現在進行中らしい。取りあえずマンガの進み具合と対比するとマンガの描写分、現在マンガも小説のまだまだ前半のようだ。ある程度これから先のストーリーも知ってしまったけどそれはそれでマンガも楽しみな展開になってます。あ、単純な戦争作品ではないよね?(誰となく
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ほぼネタバレす。
決して四月一日(ワタヌキ)にとってひまわりちゃんはいい存在ではないとかねてから侑子さんからいわれていた言葉。その謎がおうとうこの10巻で明かされた。
いつもXXXHOLiCとツバサは同じ日に発売されるので同じように購入して先にツバサを読むんだけど何故か今回に限ってXXXHOLiCを先に読んどくかとか思って読んだらビンゴ。先にXXXHOLiCを読むべし。
えーと、率直に今回は泣かされました。「願い」と「対価」の重みを知りました。うむ。
POSTED AT 14:10:57 IN Book | COMMENT : 0 | TRACKBACK : 0
O'ReillyのHacksシリーズ。先にPHP Hacksを買おうかどうしようか迷ったがAjaxのほうを選んでしまった。まだパラパラとしか見てないけど1〜2つおもしろそーかもと思うHackもあり。
最近、prototypeやscript.aculo.usを使ってある意味やりつくした感があったんだけどまだまだ面白そうなことができないかと思ってたり。こういうものはプログラムの技術ももちろんだけどユーザビリティのほうが重要と思っているのでいろんなモノを組み合わせ考えてます。そのスパイスになればなぁと..(だってO'Reillyの本高いんだもの...
というか実は、O'ReillyのMagが欲しかったのだ!。今O'Reilly Japanのサイトで直接本を購入すると(但し3000円以上です)もれなくいただけます。
ちょっと通ぽくっていい感じなので会社で使おうと思ってます:)
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昨日ガンダムエースの広告で「CLAMP Newtype PLATINUM」という雑誌を知ったのだが、なんと「X」の18巻から以降のASUKA掲載分コミックス未掲載部分が18.5巻が付録としてついているとのこと。早速、購入。
ASUKA掲載当時からすでに3年以上経っていて、おれも雑誌読んだけどかなり内容があいまいになっていたので丁度よかったかも。それから何度もCLAMPの雑誌等のインタビューで世間でのいろんな事件(神戸の事件とか阪神大震災等...)を経て続きを掲載できる内容ではないということが語られていて、いまでも連載は凍結されたままだ。最悪同人誌あたりで完結しちゃうんじゃないかとか思ってたりしてます。
もう、「地球最後の日」を迎えたのだからそろそろ終わりにして「ツバサ」とか「xxxHolic」に力いれてほしいなぁ。なんか「CLOVER」「合法ドラッグ」もまだ終わってないとか...。
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本屋の新刊コーナーで山積みになっていたので話題作か?と思って手に取ったのだが、「浅野いにお」というひとの作品を全く知らなかったので、「素晴らしい世界」の1・2巻もついでに買ってきた。
やはり初めて知る人の作品は始めから読んだほうがいいと思い「素晴らしい世界」から読んでみた。この感想は後日書くとして。2度読みしないとちゃんと把握できなかった。時系列と登場人物の関係。読み返して初めて最後まで読み終えたとき納得した。
今風というのか子供達の世界が壊れて、でも大人になっても傷は癒えてなくてという題材は衝撃的でかつ脆くそして悲しい。でてくるだれもかれもいい人ではないのだ。気になるくらい後味が悪い作品。決して悪いわけではない。ただこういう世の中が現実の何処かにありそうな気がした。
POSTED AT 14:55:31 IN Book | COMMENT : 0 | TRACKBACK : 0
久しぶりに藤原薫氏のマンガなど。短編5本ほど入ってますが、脳裏からはなれないのが「シュリ・リリィの全て」と「fetish」。
「シュリ・リリィの全て」とか「おまえが世界を...」系統はやばすぎる。線も細いがストーリーの繊細さというか人間の奥深いところの欲望つか、見てはいけないこと、やってみたいけどしてはいけないことが描写されているのでアタマの中で残像が残るのです。
「fetish」のお話は15年前ならないようなお話だろうが今では隣に座っている男性が「fetish」にでてくるような男性かもしれない確率がたかいんだよねぇ。
この世の中、病的というか病気なひと多いからこういうのって受け入れられるんだろうなぁと思ったり。
POSTED AT 14:56:26 IN Book | COMMENT : 0 | TRACKBACK : 0
相方が11巻を買ってきた勢いで古本屋で1巻からまとめ買いをしてきた。以前からちょこちょこ読んではいたけど買うまでに至っていなかったのだがやはり何度も読まないと「??」となるので購入。出てくるリアル人物のは多くないが人格として出てくる人格がが多すぎて...(w。
大塚英志氏の「終末感」って80年代人間にとっては「うわっ!ベタ」と思うんだけどそれにひかれてしまう。随所にちりばめられてるミッシェルネタとか、サイコ系描写はツボにはまる。
久しぶりにミッシェルでも聴きながらもう一度読み返してみるか。
POSTED AT 14:09:48 IN Book | COMMENT : 0 | TRACKBACK : 0
雑誌anan11/9号(だったかな?)にてモデルのSHIHOさんのヨガ姿を見てからやはりストレッチに加えてヨガするべきか?とか思いこの本をとうとう購入してしまった。
サプリメントとか軽いストレッチをやってきて大幅な部分やせができたものの自分の目標とするサイズを超えられないという限界を感じてきていた。まだまだ部分やせしたい箇所もあるし、教室に通って本格的にヨガを習おうと思ったが時間の都合上それもできない。
ヨガのこと何も知らないし全くの初心者なので簡単に続けられそうなこの本を選んでみた。早速本通りに無理なく進めてみることにしたが調子がよいです。
痛いと感じたら即やめる。無理して1セット12回をしない。できる範囲で続けてみる。これなら続けられる。うん。
従来のストレッチに加え、骨格のリセット運動、ヨガ。夜寝る前の1時間が楽しくなってきた。
目標ウエスト57cm。あと3cm細くしたいねぇ。
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先日TV放映終了(関西地区のみ)した「Rozen Maiden」原作本。やっと原作を読み終えた。うー、アニメを全部観てしまってからかなりヤバい方面への火をつけられてしまいました。あっち方面復活しそうな気配です(全くの謎
ストーリーは「ローゼンメイデン」と呼ばれる7体(アニメでは5体)の人形が各々の「ローザミスティカ」を賭け「アリスゲーム」という戦いをするというとても大人が読んではいけないストーリー。アニメの方が単純明快。それに真紅の気高さと美しさはアニメの方がよい。原作は違うストーリー展開をしていて真紅の扱いが、ちとアニメとのギャップありすぎ。雛苺は原作の方がかわいい。
この秋からTBSで「ローゼンメイデン トロイメント」が始まるのだが関西地区でも秋から放映予定だそうだ。うき。土曜の夜の楽しみがまた増えますた。
つーか、来年、不惑の年を迎える女の日記じゃねぇよなぁ...orz
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最近はやはり自分の理解できる範囲で正しいXHTMLを書くべきだ。などと勝手に燃え上がりこのような本を購入。今までHTML、CSSリファレンスなど購入した事がなかったんだけどやはり手元に置いておかないとだめだなぁと。W3Cを見ればいいじゃん。とも思われるかしれんけど。
はっきり言って最近、英語で書かれてるドキュメントとかもう読めない。面倒になるし。理解力ないしね。手っ取り早く済ませる方法として日本語で書かれてる方が飲み込みも早いし。こうやって老化していくわけです...orz。
こんなこと一ちゃー悪いけど、Webデザインに携わってる人も少しくらいこういうの勉強してほしい。なーんか仕事だしてもガシガシにテーブルレイアウトされたものを納品されたら、また結局プログラム組み込んだりするときにぜーんぶ書き直さないといけないしねぇ。構造くらい理解してよ...わけわかんないCSS付けてくる前にさ。
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シムカより「ジェネシス」を傘下にとの申し入れを受けたイッキ。周りの心配をよそにイッキはイッキなりの考えがあった。これ以上ネタバレだから書けないねぇ。
てか10巻でシムカ、髪切ってからめっちゃかわゆいんですが(萌。そういや元ベヒーモスのアキラはアギトのあんちゃんと一緒にアギトの代わりをしていたのにはちょっと嬉しかったり。
アキラかっこよもんなぁ。空にいちゃんと同じくらい好きなキャラっす。もっとでてきてほすい〜。
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6月10日、作家の倉橋由美子氏が亡くなられたそうだ。ご冥福をお祈りします。
倉橋氏の小説は「聖少女」「ヴァージニア」そして「大人のための残酷童話」を読んだ。特に「大人のための...」が好きで今でも年に1度は読み返す小説のひとつだ。
日本、海外のよく知られている童話を元に少し切り口をかえてそして大人向けに書かれた短編をまとめた1冊。物語の最後に「教訓」が記されている。それがまたニヤリとさせられる。幼い頃読んだうろ覚えな童話などは「あれ?これってそうじゃなかったっけ?」と錯覚させられる。
エゴでエロでグロ。でも子供にも読んでほしい。
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今、手がけているwebサイトのデザインができなさすぎなので本屋へ行ってPhotoshopで作る素材本でも買おうと思ってた。ふと向こうの棚におらいりー棚を発見。HACKSシリーズが並んでいたのでどれにしようか迷っていたらこれがよさそげだったので思わず買ってしまった。BSD HACKSもあったんだけどそれは次回ちうことで。あ。もちろんPhotoshop素材本も買いましたが。
すたしゅがもXMLをベースに作っているが独学ネット上で勉強しただけなのでそんな使いこなしている訳でもないと思う。なにか使えないかなぁと思ってぱらぱら読みしたところ、結構明日からやってみようかなと思うTipsがのっている。いい感じだ。
とりあえず次の出版物とのデータの共有に使えるかどうかためしてみよう。うむうむ。
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面白くなってきたなぁ。もともと話がおもしろいんだけどこの巻は面白い。ひさしぶりにツバサのほうともうまくリンクしてるし。百目鬼が選んだ四月一日への思い。友情だー。CLAMPらしくねー(w
満月の夜のおつかいのお話は最後のシーンででてきた月の影にうつしだされた籠の中の2羽の鳥がメルヘンチック。
「ツバサ」とともにフル活動してっけど早く「X」を再開してほしいなぁ。どんな結末になっても最後まで読みたいのがファン心理ですぞ..
POSTED AT 14:05:07 IN Book | COMMENT : 0 | TRACKBACK : 1
「サイコ」等の原作者大塚 英志氏の奥さま。今はもうまんが家をやめて小説とかエッセイとか書いてる方です。彼女のマンガはなかなか手に入らない。(絶版しているものが殆ど。この「卒業、最後のセーラー服。」もその一冊。
ひさしぶりに白倉さんの「懐かしい年への手紙」を読んでやっぱりこの「卒業...」を読まないと始まらないなと思い本棚をひっくりかえして探して全巻改めて読んだ。尾崎豊が急逝した後「懐かしい年への手紙」が出版された。「懐かしい年への手紙」は「卒業...」の改稿・加筆し再出版されたもので改稿されたとはいえなかなか理解しずらい内容だったのでこの本を改めて買い直した。
現在の世の中のおかしなことの土台を少しずつ作ってきた80年代に私達は10代をすごした。ファッションも音楽もすべてコピーのコピーと言われ、それでもみんななんとなくリッチになっても終末感が拭えなかった。消費するだけの欲望。そんな80年代後半のコドモたちのお話です。
この本を読むとあの頃漠然と不安に思っていた事とかが胸をぎゅっとされた気分になる。20年近くたった今、世界は終わらなかったけど世界は壊れてしまった。
イニシエートされないまま大人になってしまったんだろう。
POSTED AT 19:19:57 IN Book | COMMENT : 0 | TRACKBACK : 0
以前、一緒に仕事をしているデザイナーのK氏から「これお薦め」と薦められて読んでみた。原作が「サイコ」の大塚 英志氏なもんで薦められたんですが。絵が最初イマイチ好きになれないねぇと話をしていたんだけど読みだすとそれも気にならなくなり結構他の人にも勧めてみたり。
死体を扱うので多少グロい表現はあるものの気持ち悪いとか感じる前にストーリーの一環としてみてしまうので気にはならない。(グロいのダメなんで>わし
全巻読みましたが特に「自殺サークル」のお話はありそうで怖いかも...
POSTED AT 14:04:09 IN Book | COMMENT : 0 | TRACKBACK : 0
最近、月刊ガンガンを毎月読んでいるのでわたし的に今更ですが、この巻の最後でホーエンハイム(エド、アル兄弟の父)が登場。ピナコが古いアルバムを見ていた時にピナコの家にやってきた。アルバムの中の若い頃のピナコの隣には今と変わらない姿のホーエンハイムが写っていた。
もう確実に「お父様」のような気がするんですがねぇ。コミックス派なひとにはネタばれになるのでこのままにしておこう...。
4月9日から深夜26:25〜26:55MBSで再放送だそうだ。最終回あたりほぼ見れなかったのでDVDでも買うかなぁとか思ってたけど再チェックできそうだ。
POSTED AT 14:00:14 IN Book | COMMENT : 0 | TRACKBACK : 0
もう14年続いてます。それに年1回の発行はちと間がだれますな。ホント28巻までの道のりは長かった...。最近はシールケが加わってまたほのぼのファンタジーぽいガッツ団(何。ガッツの表情もやわらかく初期に比べるとかなりよみやすい話になっているような気がする。
キャスカのだきかかえてた子供ってもしかしてもしかして(なによ
鎮守府ヴリタニスでの話はこの巻からスタート
POSTED AT 14:01:33 IN Book | COMMENT : 0 | TRACKBACK : 0
ベヒーモス編完結。宇童アキラ「牙の王」の玉璽(レガリア)が発動するとこはちとぶわっと鳥肌もの。宇童・アギト・蓮のエピソードあり。最後のシーンの宇童の涙がよかた。
うーん。いつも思うんだけど、イッキは成長してるのか?ベヒーモス編では小鴉ちゃんたちは大活躍してくれてたけどイッキがいまいち...だったようなと思うのは私だけ?
本日は、講談社コミックスの発売日だったので他に「ツバサ」も買ってきたけどもうだれてきた。おもしろくねー。「xxxHolic」のほうが面白い...。
POSTED AT 14:00:50 IN Book | COMMENT : 0 | TRACKBACK : 0
新刊扱いででていたので購入。ちょうど横浜から帰りに買って読んでみるとやっぱり物語の舞台は横浜だった...。つか矢作俊彦の作品て売ってなくて大変探しにくい。かっこいいのになぁ。
首都高速での交通事故で友人を失う。仲間がその事故に不審を抱き、真相をつきとめ警察に復讐するというストーリー。
まだ途中までしか読んでいなくて最終までのレビューはかけないですが、登場人物に「神様のピンチヒッター」で登場する諒(こちらでは漢字が違うんですが)もでてくるんだよな..。ちと車のことがよくわかんないので車好きのひとなら面白く読めそうだ。
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別れ話しても別れられないのはなぜなんだろう。
そう思ってまたこの本を読みかえしてみた。
当時この本を読んだときには私は「愛しているから殺されたい」というのが好きなんだと書いていた。でも本当はどうなんだろう。よくわかっていなかったかもしれない。
?憎んでいないのに殺したくないのに?ただいっしょにいたいだけなのに??
私達も同じ様に傷つけあってる。なぜ出会ってしまったのか。なぜそうまでして一緒にいるのか。わからなくなってきた。
本当のあなたは優しいのにね。
POSTED AT 13:56:41 IN Book | COMMENT : 0 | TRACKBACK : 0
この自作日記システムにTrackback機能を埋め込もうかどうか検討中で、先日PHPで書かれたTrackback classをもらってはきたんだけどいまいちまだ仕組みがわかってないのでこの本を買う事にした。前から欲しかったが買っちゃうと仕事そっちのけでコード書いちゃいそうだし..みたいな感じで買わなかった。
つーか、やりたいことは山ほどあるけどこれをすべて自作でまかなうのは結構大変だ。多分、コードかけない人はすごく楽々でMTとか使っててPingの仕組みなんかわかってなくてもblogは運営できるんですもの。RSSだって知識なくても勝手に吐いてくれるんだもの。XMLしらなくてもいいだもの。便利よね。ツールは。
まぁ、こうしてひとつひとつ仕組みを知りコード書く事が仕事の一つですからがんばりましょ。
POSTED AT 16:55:04 IN Book | COMMENT : 0 | TRACKBACK : 0
愛するもののために悪魔に魂を売り渡した男の物語。パーソナリティ障害のため無差別殺人をし自殺してしまった父親を持ち、それによってひきおこされた兄の自殺。そんな境遇をもちながら自らを愛する人間は脳腫瘍であと数ヵ月の命。運命の書き換えを試みる主人公。結果的に彼女の命を救うことはできたが残された代償は彼にとってよかったのか。
愛する人間のために、自分になにも残らなかった場合自分はその運命を受け入れられるのだろうか。この本を読み終えて考えた。
自分ならどうすると
今は「受け入れる」と私は言うだろう。あのひとの病気や障害が治って私になにも残らなかったとしてもあのひとが幸せに生きていられればそれでいいと願うだろう。
本当にそれでいいのか?自問自答する。あたしだって幸せに生きていく権利あるんじゃないの?同じ様に幸せに歩んで生きたいでしょ?
答えは出した。そして、帰り際こう伝えた
「私はあなたの近くにいこうと思う。迷惑かな」
そう決めたんだ。自分の捨てられるもの全て捨ててもいいかと。全てのひとを幸せになんかすることなんてできない。でも巡りあったこの糸はきっと何か意味があるんだろう。意味があったと思えるようどれだけの時間かわからないけど一緒にいるその時間を歩いて行こうと思う。
あの言葉を言った時のあのひとのうれしそうな顔をずっと忘れたくないから。
POSTED AT 13:55:41 IN Book | COMMENT : 0 | TRACKBACK : 0
待ちに待った第4巻。
4巻収録最後話、トリエラの過去が書かれてる。結構キツかったかな。もし世界の中で本当にそういうことがあるのであれば悲し過ぎます。あってはいけないことです。心痛みます。
「GUNSLINGER GIRL」自体ほんと悲しいんだけど、今回のトリエラの過去の話は泣かせます。
関係ないけど「ASIAN KUNG-FU GENERATION」よいねぇ。聴いてるとなぜかわかんないけどすごく涙腺弱くなってだだ漏れになりそう...
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この歳になって初めて村上春樹の小説を手に取った。
この本がでた当時はまだ20歳だったと思う。友人がこの小説を読んでいたく感動していた。友人曰くの「恋愛小説」は当時あまり読む気がしなかったので今まで気にもかけなかったんだけど飛行機の中で読む本がなく仕方なく(ファンには申し訳ないですが)買って一度は読んでみようと思いますた。
ちと今のあたしにはキツイなぁ。去年読んでいたら多分感情移入しなかったけど。
自分の関わるヒトが自殺していくのってどういう感じなんだろう。これを読んで思ったのは私が愛するひと、関わるひとは自分から命たたないでほしいとそう願った。
そして、わたしは愛するひとに「わたしはここにいる」と叫び続ける。
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急に思い立ったように「美少女戦士セーラームーン」を読みたくなる。
で、読みたい読みたいと思うと余計に読みたくなるので古本屋さんへ向かう。とりあえず全巻買うにはナニ(以前全巻買ったんだけど友人に貸したまま行方不明になったという)なのでセーラーサターンが復活するまでの話の分まで買うことにする。で、店内で立ち読みをしてたんだけど、「CCさくら」も読みたくなって立ち読みをしる。
ああ。さくらも欲しくなってきたぞ(わら。いや、さくら買うんだったらCLAMPで今だ買ったことのない「聖伝」買えつーの。こここ今度買おう...
最近はマンガ三昧。「魁!男塾」全巻も読んじゃったし、ここ最近では「軽井沢シンドロームSPROUT」3巻「家畜人ヤプー」1巻(これがマンガになるとは思わなかった...一応小説は全部買ったけど)を買う。
19日に「ベルセルク」26巻がでるので楽しみだにゃー
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復刻版のやつを買いますた。表紙とタイトルで即買い。あと、オビ。「血と狂気に彩られた永遠(とわ)の恋物語」がそそられた。
まず上巻読んでかなり失敗したかなと思ったんだけど下巻ラストからなんとなくセツネーなとは思った。ヴァンパイアものて・・・と思ったんだけど蓮と環奈(セシル)の「転生する理由が延々とお互いの前世の復讐」でも「可愛さ余って憎さ百倍 殺したいほど愛していた」がかなしかったかな...
つかなんでわしって「愛しているから殺されたい」ものが好きなんだ?(ワラ
愛は死の前に無力なのだ(謎
POSTED AT 13:53:20 IN Book | COMMENT : 0 | TRACKBACK : 0
骨と目ん玉と髪と耳とアソコ以外は全て作り物のモデルの「りりこ」。りりこは美貌を手に入れるが次第に整形手術をしたあとから異常が...。
マネージャとその恋人は異常をきたしていくりりこから離れようとするが離れられなくる。りりこの栄光と破滅そして世の中の人々の関心の移り変わりの早さ。なんとも読んでいて「そういうものか。世の中なんて」みたいな思いにかられる。人も街も世の中でさえ使い捨てなのか。
何度でも楽しめる1冊。
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んあ。もー最悪な年末だすなっ。愛はない上におまけに金もない。つーわけで明日の晩は暴れてみようかな(謎)と思いつつ、「いつも暴れてるやん」とも突っ込まれる訳で(ワラ。
義時死んじゃったのか...(ネタバレ
昨夜ながおくんから「セルピコが熱い!」と携帯にメイル。で、見に行ったら本当に熱かった(ぉ。
POSTED AT 14:27:30 IN Book | TRACKBACK : 0
噂で聞いてた「軽井沢シンドローム」の続編、SPROUT 1巻入手。ぉぉ。高校生ん時おもっきりはまったねぇ。つか、まだ昔の単行本(しかも初版)大事に持ってるんでつが...。もう20年経ちましたか。いやん。懐かしくってまた昔の本読んじゃいそーでつ。
彼らの息子たちのお話ですが、勿論旧「軽シン」メンバーもでてきます。年くってて薫さんなんかただのオバはん(昔から?)になっておりますが耕平ちゃんが結構昔のような切れがない設定になってますなぁ。それは後々わかることでしょう。
いや、本当は「ベルセルク」24巻見たかったんだーっ。売り切れてんじゃねーよ。こんにゃろ!つーわけでSPROUT1巻と遊戯王31巻を買ってきますた。
POSTED AT 13:51:22 IN Book | COMMENT : 0 | TRACKBACK : 0
桜井亜美の文庫2冊もいっきに読んだ。感想は某所にでもかくべし。なにげにここでは書けないす。そーり。
「ガラスの城」もすでに4巻まで読んじゃったんだけどまだ続くようだ。昔読んだけどラストがどうも思い出せない。どこかのページで見たんだけど「ガラスの城 = 真珠夫人」だそーだ(わら。いわれてみればストーリーの起伏が似ているかも〜。だからはまったのか!!(納得。
残るは「家畜人ヤプー」だ。
つかどこまで2巻までのストーリー覚えてるんだろうか...。
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やっと読み終える。
これはノンフィクション作品で昭和35年に起きた「社会党委員長刺殺事件」を扱ったものだ。なんでまたこういうの読んでるのかというと元は大江健三郎の小説「セブンティーン」を読んだのがきっかけだった。この「セブンティーン」という小説は続編「政治少年死す」があってその作品が発表されてすぐ右翼の圧力かなにかで発禁処分になったらしくそこから興味がわいてきたのがきっかけになった。
「セブンティーン」のモデルになった少年が「社会党委員長刺殺事件」の犯人である山口二矢(やまぐち・おとや)である。今や彼は右翼運動をしている人にとっては神格化された存在らしい。その山口二矢と当時社会党委員長であった浅沼稲次郎の2人の物語がこの「テロルの決算」である。
ノンフィクションなので感想とかはそんなに書けないけど、なんというか自分の中で描いていた山口少年がこの小説で解決してしまったかなと。あと浅沼稲次郎について知らなかったので知る機会にもなったかな。自分が生まれる少し前の時代はまだまだ戦後ということを改めて感じた。
あとがきにて沢木耕太郎はこのように書いていた。
「あなたは十七歳の時、人ひとりを殺したいと思ったことはないのか。」
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永遠に続くものはない。
# でも続くことを願う自分がそこにいる。
ゆく河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。 よどみに浮ぶうたかたは、かつ消え、かつ結びて、 久しくとゞまりたるためしなし。 世中にある、人と栖と、又かくのごとし。
昨日の有島の一節と反するようにも思ったり思わなかったり。
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有島武郎が友人に宛てた遺書
山荘の夜は一時を過ぎた。 雨がひどく降ってゐる。 私達は長い路を歩いたので濡れそぼちながら 最後のいとなみをしてゐる。 森厳だとか、悲壮だとかいへばいへる光景だが、 実際私達は戯れつゝある二人の小児に等しい。 愛の前に死がかくまで無力なものだとは此瞬間まで思はなかった。 恐らく私たちの死骸は腐爛して発見されるだらう。
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