年明けそうそう、急な病気で入院をした。
病名は「脳梗塞」。
一応先週末に退院し、現在は自宅療養中。2月中旬に現場復帰します。まぁ、mixiの日記にその時の病状等書いてますのでそちらを見てください。(とは言っても日記公開はマイミクさんだけなんですけどね。
あ、一応現在は脳梗塞になった血管は奇跡的に開通し、後遺症なく障碍なくことなきをえました。
一時は本当に最悪「死ぬ」ということを宣告されたのですが、発見とスピ−ディな治療によって助かりますた。
今思えば本当に死にたくないと心から願うんだなぁと思いました...
POSTED AT 21:06:08 IN Misc | COMMENT : 0
side-Aの続き。まとめて一気に読みました。うわー。なんじゃこりゃ。という感じでした。side-Aで恋人になったかもみたいな相手がいきなり死んでいるという設定になっているし。こういうの勘弁してよという感じで始まった上に、生き残った恋人の双子の片割れが、もしかしたら入れ替わってるなんてそんなのってあり?
結構、そういう設定にドン引きしたのでした。side-Aのほうが幾分かよかったと思うなぁ。「僕」という主人公がすごくいい感じなのに、とりまく環境がなぁ。こういうの好きじゃないな。全体にもどかしすぎて。
side-Aだけ読めば良かった...
POSTED AT 00:29:37 IN Book | COMMENT : 0 | TRACKBACK : 0
ずっと頭痛で悩んでいる割に本だけは読んでしまえと思いこの何日か本を読んでたり。おかげでまだ頭痛いっす。
2004年暮れあたりによく書店で目にしていた本。ある意味先入観なしで読もうと思ったが少しだけAmazonレビューも伺いつつ買うことにしてみた。レビューを見るあたり「恋愛小説」という意見が圧倒的に多かったんだけど私的には恋愛小説というくくりでもないような気がする。
いつになったらいわゆる恋愛が始まるのだろうと思って最後のページでそれらしき描写があってこれがその「恋愛」の始まりなのか...と少し落胆。小説すべてが悪いという訳でもない。私的には「恋愛小説」として読むのはどうかと思っただけ。
この主人公に似た人いるのよね。知ってるだけになんか悲しくなったり。
POSTED AT 11:26:27 IN Book | COMMENT : 0 | TRACKBACK : 0
昨夜から急にDS Lite本体が欲しくなってきたので色々ネットで探してみたがやっぱりない。いや、つい秋頃までクリスタルホワイトを持っていたんだけどiPodと同じ色にしたかったのでジェットブラックが欲しくなり後輩ねんに売ってしまったのだ。それは後悔してはいないのだがブラックは売れ筋ぽいので実物を実店舗でも見たことがないのだ。これはかなりやばいかも。
とか言ってもうちにはまだエナメルネイビーがある。それは一応息子のものなので自分専用でもない。やっぱり自分専用が欲しくなってきた。
というわけで実店舗へ足を運んだもののお正月ということもあって全色品切れ。イタタ...。明日のJoshinの抽選結果待ちにしておこう。
また、なんで急にDS Lite本体がほしくなったのかというと、今日行った店先にて「三国志対戦DS」が発売されるということを知ったからだ!(遅。これは欲しい。1月25日発売ということなのでそれまでには自分専用のDSがほしい...
あと、「横山光輝三国志」も欲しい訳です。1巻から読んでみたい!DS手放してからなんでこんなにいいソフトばかり出るんだ!と言っても仕方ないので明日からまたぼちぼち本体探しますですよ。
POSTED AT 23:01:17 IN Misc | COMMENT : 0 | TRACKBACK : 0
あけおめ。今年も例の如くジャニカウントダウンで年越しをむかえますた。てなわけでよろすく。
暮れに本屋へ行っていろいろ物色してみたがこれといって買おうと思った本もなく戻ってきた。まぁ興味を示したくらいの本はあったけど。そんな訳でもう一度熱くそして哀しい物語を読んで気持ちだけ20年前に戻ってみようと思い、本棚から「コインロッカー・ベイビーズ」を選んだ。
コインロッカーを胎内としたキクとハシ。いきなりラストを語ってしまうけど、「ダチュラ」を投げ込む前のバイクにまたがるキクとアネモネの2人が強烈に脳裏に思い起される。
俺達は、コインロッカー・ベイビーズだ。
街が破壊された、けれどハシはそれによって母の心臓の鼓動を知りそして生きるということを知った。究極の「破壊」と「生きること」の物語だ。
ただ、上巻が非常に面白く読めたのに下巻は何度読み返してもまだわからない展開の箇所がある。余計、ラストに惹かれたのはそのせいかもしれない。
村上龍の作品、いやあらゆる小説の中でもベスト3に入るくらいのおすすめデス。(おれは「イン ザ・ミソスープ」を最後に村上龍作品読んでいないので要注意)
POSTED AT 03:08:01 IN Book | COMMENT : 0 | TRACKBACK : 0