最近はやはり自分の理解できる範囲で正しいXHTMLを書くべきだ。などと勝手に燃え上がりこのような本を購入。今までHTML、CSSリファレンスなど購入した事がなかったんだけどやはり手元に置いておかないとだめだなぁと。W3Cを見ればいいじゃん。とも思われるかしれんけど。
はっきり言って最近、英語で書かれてるドキュメントとかもう読めない。面倒になるし。理解力ないしね。手っ取り早く済ませる方法として日本語で書かれてる方が飲み込みも早いし。こうやって老化していくわけです...orz。
こんなこと一ちゃー悪いけど、Webデザインに携わってる人も少しくらいこういうの勉強してほしい。なーんか仕事だしてもガシガシにテーブルレイアウトされたものを納品されたら、また結局プログラム組み込んだりするときにぜーんぶ書き直さないといけないしねぇ。構造くらい理解してよ...わけわかんないCSS付けてくる前にさ。
初めまして。あなたのサイトも読んでみました。厳密にXHTMLでサイトを作るというのは大変簡単のようでそこに視覚的要素を取り入れてしまうと大変難しい作業になってしまいます。多分本気で取り組んでいる方々にすればわたしのサイトもdiv厨と言われるかもしれません。世のWebサイトも数年前からBLOGの出現により様変わりし、また昔の様にHTMLを「文書」として扱う風に変わってきています。私はXMLと出会い、少しずつ構造に興味を持ち始めました。タグのひとつひとつに意味をなし、それをどのように使うか。それをただ色付けしてやるのがCSSの役割だと思っています。見た目も勿論大事ですがいかにこの日記が「文書」としてきちんと世に晒されているかのほうが大事かなと思う様になりました。完全にスタイルシートをはずしてもきちんと見えるサイトを心がければよいのです。とかいいながら手を抜いている自分がここあり(w
少し前の日付の記事だったんですが、共感できるなぁ〜と思ったのでコメントさせて頂きます。 おれはWebデザイナーとかでは無いんですが、1年ほど前から正しいXHTMLの記述に興味を持ち始めて、自分なりに調べながらいろいろと試行錯誤を繰り返してます。 そうなってくると気づくのが、有名なサイトでも正しいXHTMLで記述されていないことが多いという事。 いまだにテーブルレイアウトを使っているサイトとか多いですよね。 ただ、ブラウザによって見た目が変わってしまう今の時期は仕方が無い事なのかなぁと思ったりも… 長文すみませんでした^^;
ひさびさにゆっくり出来る時間が取れたので、いろんな blog を見て回っていたら 『Web標準の教科書―XHTMLとCSSでつくる“正しい”Webサイト』 (STAR SUGAR STAR 様) という記事をみつけた。 書いてある内容に共感できると言うか、おれも少し前から思っていた事を書いていて、同じ考えの人がいるんだなぁって。 そこで、おれも少し思っている事を書いてみようかと。 専門学校時代に、見た目だけにこだわってサイトを作っていて、専門学校の先生に『 Mac のブラウザじゃレイアウト崩れてちゃんと見れないよ』って言われた事がありました。 その先生は Mac では Safari、Windows では Firefox (当時はFirebirdだったかな?)を使っていると言う事で、さっそく自分のパソコンに Firefox をインストールして自分のサイトを見てみる事に。 あまりに見た目が違うのに驚きました。 IE の独自タグを頻繁に使っている上に、フレームを切った上にテーブルレイアウトをしてみたりで… いま考えれば、表示が一定しないのも当たり前だなって。 IE や Firefox での見た目が同じになる事が、正しい XHTML を書けているって事ではないけど、一例として自分の失敗を書いてみました。 『正しいWebサイトとはどんなものか?』っていうのを、自分なりに考えた結果、おれは以下の点を気を付けてサイト作成をするようにしています。 (あくまでもおれなりに考えた内容なので間違っている点が合ったら指摘して頂けたらと思います。) 1.HTML・XHTML では見た目を整える為にタグを使用するのではなく、文章の構造を考えてタグを使用する。2.見た目、レイアウトは CSS を使用して整える。3.HTML・CSS などで、ブラウザ固有のものは使わないようにする。 細かく書けば他にもいろいろあるんですが、大雑把に書くとこんな感じです。 おれ自身もまだわかって無い事たくさんあるし、この blog が『正しいWebサイト』であるかどうかと言われれば、正しく無いと思います。 徐々にテンプレートをいじって正しくなるようにいじりたいとは思ってますが… この記事を読んで、少しでも『正しいWebサイト』の考え方に興味を持ってくれる人がいたらいいなぁ。...