DVDのレンタルがはじまってたので一応借りて観とく。映画観に行こうと思ってけど観た人が映画料金払ってみるまで価値なしと言ってたので勿体無いかとか思い行かなかったのだ。
反戦映画?なに?環境問題?なに?
なんだったんだ?いわんとしてることはわかるんだけど観る側には薄っぺらい気がして仕方なかった。戦争の悲惨さを伝えるための虐殺シーンであるとかラスト近くの昔の戦争の映像を織り込まれたのには閉口した。いまさら言われなくても言わなくても本当に関心あるひとはいろんな文献であったり映像をみたりしてるのでわざわざ娯楽映画に入れなくてもなぁと思う。結局メッセージがバラバラになりすぎてるようにも感じた。
人は、共存するのか、手にいれたいもののために何かを捨てるのかなんて矛盾した考えを結局「で、なに?」で終わらせたのはイヤだったな。で、戦うべき敵は誰だったの?(とわかってないひとここにいます。
ほんと、ちょっと寝付き悪くなるような映画でした。