早速ウォン・カーウァイの「2046」を観にいく。なんていったってトニー・レオンがでてますから!それにフェイ・ウォン、チャン・ツィイーと私の好きな女優さんばかりでてるし。
トニー・レオンとチャン・ツィイーの絡みは官能的である意味きれいに映りました。あんな風に「したい」です...
SFと言われてますが、舞台は1966年ごろの香港がメイン。もの書きの男チャウがすれ違う女性達とのお話で自分の身の周りにいた人間たちを自分の小説に登場させて物語を書いていくというストーリー。
流れてる音楽もよかったし映像も私的にはすげー好きな映画。ひさしぶりにパンフ買っちゃいました。だって写真集ぽいんだもん。Amazonでサントラ買っちゃいそうな勢いです。
私的にはすごくすごくよかったですが、これはかなり賛否両論な映画になると思われ。ストーリーがわかりにくいかもしれいし。まぁ芸術ぽく観るほうがよいと思いまする。